【progeCAD】を使ってDWGをDXFへ変換してJW_CADデーターとして利用する】
このCADはかなりの精度でDWGデーターを読込DXFに変換できるようです。
フリー版は無いようです。価格は【28995円】2010年7月31日ですから業務使用でしたらAUTOCADもどきを使うと思って購入するには丁度いい価格かも知れません。
ただし英語版です・・・・・・・。
製品版をインストール後30日間の使用が出来ますので一度使って試してみてください。

海外の企業が提供しているprogeCAD有償版です。
まずは上記サイトからダウンロードしてインストールを完了してください。
インストールが完了し、起動するとTryか購入かを聞いてきますのでTryを選択してください。

progeCADの初期画面です。
Faile→Openとクリックします。又はopenのアイコンをクリックします。
ファイルの場所をドロップダウンボタンをクリックしてDWGデーターがあるフォルダーを選択します。
DWGファイルが存在すれば表示されるはずです。
表示されない場合は、ファイルの種類のドロップダウンボタンをクリックしてDWG Fileを選択すると
フォルダーに保存されているファイルが表示されます。
ProgeCADではDWGとDXFとDWFとDWTに対応しているようです。
(株)前田製作所のクレーンでアクティオのネーム入りデーターを読み込みました。
次にDXFデーターで保存します。
FileのSave Asをクリックします。
読み込んだときのフォルダーが表示されますのでドロップダウンボタンをクリックします。
AUTOCADの多くのバージョンで保存できますので、適宜選択します。
今回は【AUTOCAD 2010 ASCⅡ】【AUTOCAD 2004 ASCⅡ】【AUTOCAD 2000 ASCⅡ】【AUTOCAD R11/12】で保存してみました。
【AUTOCAD 2010 ASCⅡ】で保存したDXFデーターをjwwで読み込んでみました。
完全に文字化けです。
アクティオのネームが左後方へずれています。
【AKTIO】のIの塗りつぶしが表示されていませんが、何処かに飛んでいるのでしょう。
【AUTOCAD 2004 ASCⅡ】【AUTOCAD 2004 ASCⅡ】で保存したDXFデーターをjwwで読み込んでみました。
どちらも、先ほどの文字化けは解消されたようです。
しかし、アクティオのネームが左後方へずれていますし【AKTIO】のIの塗りつぶしが表示されていません。
【AUTOCAD R11/12】で保存したDXFデーターをjwwで読み込んでみました。
先ほどの文字化けは解消されたようです。
アクティオのネームの左後方へのずれも解消されていますが【AKTIO】のIの塗りつぶしの一部が左寸法のところに表示されています。
作図の状況によっては問題が残るかもしれません。
変換したDXFデーターを ProgeCADで読み込んで見ましたが、塗りつぶしも文字化けも一切ありませんでした。